2009年11月04日

霊界のことが絵を通して分かる本

 人間は死ぬと、霊魂は肉体を抜け出して、霊界で住み始めます。
 死んだ後、どのような世界で生きるかは、この世でどのような生き方をしたかによって決まります。
 その様子が、美しい絵を通して解説してあるのが『大霊界―死んだらどうなる
』です。
 私はこの本をかれこれ20年以上も前に買ったのですが、時折、読み返しています。
 内容自体はごく基本的なことですが、それぞれの場面で美しい絵が使われるため、その絵を見ているだけで理解が深まります。
 例えば、人間が亡くなってから霊魂だけが肉体から抜け出す場面、自殺した人が住む世界、憎しみあっていた夫婦が霊界であった場面、地獄の様子、天界の様子などなど実によく分かる絵が使われています。少し大げさですが、単なる絵というより、芸術作品としても見ることができるほどの絵です。
 霊界のことを手っ取り早く理解したいという人には、ぜひお勧めしたい本です。
posted by AoyamaKeio at 15:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

自殺したら楽になるのか?

 つい先日も、ある有名人が自殺した。
 自殺の原因は孤独だったからではないかと報じられているが、自殺して問題が解決するかといえば、答えはノーである。
 自殺するということは、本来ならこの世で解決すべき問題から逃避するということだから、あの世で優遇されることはない。ますます苦しい立場に負われてしまうのである。
 孤独だからという理由で自殺しても、自殺した後で、さらなる孤独が待っているだけである。しかも、その孤独は長く続く。
 孤独といっても、この世で生きていれば、いろいろな気晴らしの方法があるではないか。だれもいない孤島に住んでいるというなら話は別だが、街に繰り出せば、いろいろな人がいる。
 
 霊界のことを知るには、霊界に関する書物を読むことである。私がお薦めしたい本に、死後の世界と魂の成長―死んだらどうなるか
がある。とてもいい本なので読んでみてほしい。

 
posted by AoyamaKeio at 12:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

スウェーデンボルグが分かるマンガ

 エマニエル・スウェーデンボルグは、生きながらにして霊界(死後の世界)を見てきたという18世紀の霊能者ですが、科学者でもあり、政治家でもあり、発明家でもあり、学者でもあり、詩人でもありました。
 そんなスウェーデンボルグのことがマンガで描かれているのが『マンガ版 私は霊界を見て来た (心霊科学名著シリーズ)
』です。マンガなので、とてもわかりやすく、初心者にはぴったりと言えるでしょう。
posted by AoyamaKeio at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする