死んだ後、どのような世界で生きるかは、この世でどのような生き方をしたかによって決まります。
その様子が、美しい絵を通して解説してあるのが『大霊界―死んだらどうなる
』です。
私はこの本をかれこれ20年以上も前に買ったのですが、時折、読み返しています。
内容自体はごく基本的なことですが、それぞれの場面で美しい絵が使われるため、その絵を見ているだけで理解が深まります。
例えば、人間が亡くなってから霊魂だけが肉体から抜け出す場面、自殺した人が住む世界、憎しみあっていた夫婦が霊界であった場面、地獄の様子、天界の様子などなど実によく分かる絵が使われています。少し大げさですが、単なる絵というより、芸術作品としても見ることができるほどの絵です。
霊界のことを手っ取り早く理解したいという人には、ぜひお勧めしたい本です。


