2014年12月05日

大川氏の霊言集って本にする必要ある?

 大川氏の霊言集を読んで思った。
 これって、わざわざ本にして出版する必要ある?
 今の時代、ほとんどの人はパソコンを持っている。
 YouTubeなどの動画も見ることができる。
 霊言を公開するのなら、YouTubeのほうが理解しやすい。
 霊言を書籍として発行しているのを読んでみたらわかると思うが、実に、読みにくい。しかも、「あ〜」とか「う〜」といったうめき声みたいなものもすべて活字にしていあるので、なんとなく読んだ感じもしない。
 こういうのはYouTubeにでもアップしておいたほうがいいのではないかな。
 霊言は、YouTubeで見たほうが遥かに理解しやすいし。
 みなさん、どう思いますか。
posted by AoyamaKeio at 07:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

文部科学省大臣が不正行為?

 幸福の科学大学が設立不許可となったことに関し、幸福の科学は、なんと文部科学大臣に「文部科学大臣の不正行為に関する弁明請求書」を送ったようである。
 大臣は、なにも未来永劫にわたって設立を不許可にするとは言っていなかったのであるから、着々と設立に向けて努力していれば数年後には設立できたのではないかと思うが、大臣に対してこういうことをしているとそれこそ未来永劫設立できなくなるのではないか。
 もっとも幸福の科学大学は認可されなくても、大学という枠にとらわれず、私塾としてやっておけば、それが一番いいような気がする。
 本当に学びたいという信者であれば、大学だろうが私塾だろうが、学位が取れようが取れなかろうが、来るはずだ。
 なぜそこまで大学にこだわるのだろうか、不思議でしょうがない。
 12月9日までに弁明を求めているようだが、私は弁明などかえってこないとみている。
 どうなるか今後の動向を見ていきたい。
posted by AoyamaKeio at 08:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

大川隆法の力

 昔、北海道を旅行しているときに、街を歩いていると、大川隆法の「黄金の法」という著書を手渡された。
 幸福の科学大学の設立が不認可になったこともあり、今一度、その著書を読み返しているところであるが、大川氏は自分のことを次のように書いている。
私は、人類の歴史を一万年でも、十万年でも、百万年でもさかのぼって書くことができる
 人間にそんな力はないだろう、と思う。
 もしそんなことが本当にできるのであれば、それは「人間」ではない、と思う。
 「神」ならできるかもしれない。
 でも、「人間」はできないはずだ。
 幸福の科学の信者は、本当に大川氏の力を信じているのだろうか。
 信じているのであれば、その根拠は何だろうか。
 信じてはいけないといっているのではない。
 信じている根拠は何かが知りたいのである。
posted by AoyamaKeio at 09:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。