2014年12月01日

大川隆法の力

 昔、北海道を旅行しているときに、街を歩いていると、大川隆法の「黄金の法」という著書を手渡された。
 幸福の科学大学の設立が不認可になったこともあり、今一度、その著書を読み返しているところであるが、大川氏は自分のことを次のように書いている。
私は、人類の歴史を一万年でも、十万年でも、百万年でもさかのぼって書くことができる
 人間にそんな力はないだろう、と思う。
 もしそんなことが本当にできるのであれば、それは「人間」ではない、と思う。
 「神」ならできるかもしれない。
 でも、「人間」はできないはずだ。
 幸福の科学の信者は、本当に大川氏の力を信じているのだろうか。
 信じているのであれば、その根拠は何だろうか。
 信じてはいけないといっているのではない。
 信じている根拠は何かが知りたいのである。
posted by AoyamaKeio at 09:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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