2014年12月04日

文部科学省大臣が不正行為?

 幸福の科学大学が設立不許可となったことに関し、幸福の科学は、なんと文部科学大臣に「文部科学大臣の不正行為に関する弁明請求書」を送ったようである。
 大臣は、なにも未来永劫にわたって設立を不許可にするとは言っていなかったのであるから、着々と設立に向けて努力していれば数年後には設立できたのではないかと思うが、大臣に対してこういうことをしているとそれこそ未来永劫設立できなくなるのではないか。
 もっとも幸福の科学大学は認可されなくても、大学という枠にとらわれず、私塾としてやっておけば、それが一番いいような気がする。
 本当に学びたいという信者であれば、大学だろうが私塾だろうが、学位が取れようが取れなかろうが、来るはずだ。
 なぜそこまで大学にこだわるのだろうか、不思議でしょうがない。
 12月9日までに弁明を求めているようだが、私は弁明などかえってこないとみている。
 どうなるか今後の動向を見ていきたい。
posted by AoyamaKeio at 08:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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