2013年05月25日

「あの世」を示唆する新約聖書の言葉

 私は、今、死後の世界を信じて生きたほうがいいか否かについて考えています。
 新約聖書の中に「死後の世界」を示唆する言葉がないか探しながら読んでいます。
 マタイによる福音書6:1には「見てもらおうとして、人の前で善行をしないように注意しなさい。さもないと、あなたがたの天の父のもとで報いをいただけないことになる」というのがあります。
 これは直接「死後の世界」を示唆しているものではありませんが、少なくとも、私たちに「見える世界」以外の世界があることを示唆しているようにも解釈できると思います。
 
 
posted by AoyamaKeio at 08:42| Comment(0) | 死後の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

易しく書き直された英語で新約聖書を

 フルカラーのイラストを見ながら易しく書き直した英語で新約聖書で読める本です。
 聖書の知識があまりなく、英語で聖書を読むのは初めてという人にはぴったりでしょう。
 易しく書き直してありますし、イラストもあるので、すらすら読み進めて行けます。
 英語の勉強にもなるし、聖書も分かるし、というおとで、一石二鳥です。



 
posted by AoyamaKeio at 19:15| Comment(0) | お勧め本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

聖書を読み続けるコツ

 クリスマスも近づいて来ましたね。

 ところで、ちまたでは多くの人がクリスマスを祝いますよね。

 しかし、どれだけの人が聖書を読んだことがあるでしょうか。

 かくいう私は、お恥ずかしながら、キリスト教系の大学を出ていながら、聖書にはなかなか手が伸びず、聖書を読まないまま、年を重ねていました。

 今年の秋頃から、新約聖書を読み続けていますが、ようやく読み続けるコツをつかんだ気がします。

 では、そのコツとは?

 一つ目は、いきなり聖書を読むのではなく、やさしく書かれた参考書やDVDから入ると、聖書も読みやすくなります。

 聖書に関する参考書は膨大ありますから、本当に自分がすっと入っていけるような易しいものから入るといいでしょう。参考書もちょっとという人は、DVDを見るという手があります。

 2つ目は、習慣化させることです。例えば、1日少なくとも10ページは読むとか、1週間に5日間は読むとか。

 聖書は長いので、一気呵成に読むというより、繰り返し繰り返し少しづつ進んだほうが無理がないです。

 3つ目は、「バイブルトーク」など、聖書を朗読したものを聞くことです。読むより聞くほうが遙かに楽ですし、長続きします。

 英語が好きな人は、英語で朗読したCDもあります。

 以上、聖書を読み続けるコツを紹介しました。

 世界でも最も広く読まれている聖書。

 別にクリスチャンになるとかならないとか、そういうことを抜きにしても、読んで損はないと思いますね。

 下に紹介するのは、私が最初に読んだ聖書の入門書です。易しくて分かり安ですよ。



posted by AoyamaKeio at 07:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

英語とドイツ語の対訳の新約聖書

 ドイツ語は、英語の兄弟みたいなものですから、英語がある程度できる人であれば、ドイツ語と英語の対訳になっている本だと、読みやすいですよね。
 私は、前々から、ドイツ語と英語が対訳になっている新約聖書はないかなと思っていたのですが、昨日、見つけました。
 新約聖書の中には、文字がものすごく小さくでとても読めそうにないというのもありますが、この本はそれほど文字が小さすぎるということもありません。
 新約聖書をドイツ語で読んでみようという人、この本はいかがでしょうか。


posted by AoyamaKeio at 08:07| Comment(0) | お勧め本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

聖書を初めて勉強する人へ

 私は今まで何度も聖書を読もうとしてきましたが、きまって最初のほうでつまづいてしまっていました。
 しかし、聖書はキリスト教の聖典でもありますから、やはり、読んで、人生を見つめ直したいもの。
 そこで、いきなり聖書を読むより、概要をあらかじめ知ってから読んだほうが読みやすいと思い、マンガやDVDを使っています。
 先日、良いDVDを見つけました。
 タイトルは『知っておきち聖書の常識』(ドンボスコ社)
 このDVDだけですべてが分かるわけではありませんが、マンガや実際の聖書を読む上で、知っておくと理解が深まると思います。
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2012年05月03日

『死後の世界と魂の成長』

 私が今まで読んできた本の中で、最も良かったと思える本の一つが『死後の世界と魂の成長』です。
 私たちが生きている目的は何か。
 それを知るには、他のどの本を読むよりも、この本がいいと思います。
 一言で言ってしまえば、この世に生きる目的とは、人間として成長するためと言えますが、それがこの本を読むことによってよく分かります。
 
posted by AoyamaKeio at 10:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

神の性質

 神の性質はどんなものでしょうか?
 
 誠実さ、正義、慈悲、愛・・・
 
 いろいろ考えられるでしょうが、これらは人間にもあてはまることがあります。
 
 しかし、全知と全能だけは、人間にはあてはまりません。
 
 全知と全能こそ、神しか持てない性質と考えていいのではないでしょうか?
posted by AoyamaKeio at 08:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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