2011年05月23日

スエーデンボルグの知能指数

 スエーデンボルグの知能指数は200を超えていると言われています。
 これは人類史上でもナンバー3に入ります。
 すごい知能です。
posted by AoyamaKeio at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

スエーデンボルグの表記

 昔、スエーデンにスエーデンボルグという霊能者がいました。
 彼の日本語表記は色々あります。
 スウェーデンボルグ、スエーデンボルグ、スエーデンボリ、スエデンボルグなどなど。
 アメリカの大統領レーガンの場合、日本語表記をリーガンにするかレーガンにするかという問題はありません。なぜなら日本語としてレーガンという表記が定着しているからです。したがってリーガンと表記するのは間違いということになります。
 しかし、スエーデンボルグの場合は、日本語表記が定まっているとはいえないため、いろいろな表記になっているようです。まあ、似たようなものばかりで、彼であることは認識できますから、困ることはないですけどね。
 レーガンとリーガンの場合は、たとえ1文字しか違わなくても、まったく別の人のような印象になってしまいますからね。
 
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2010年03月11日

人生の究極の目的は?

 今、私はプラトンの『メノン』を読んでいます。
 その作品の中で、ソクラテスはこういいます。
「ひとは、できるだけ神意にかなった生を送らなければならぬ」
 これこそが人間の究極の目的だと思います。
 世の多くの人は、金だの、権力だの、地位だのと、一見すれば「よいもの」と思われるものを求めてアクセクしています。
 しかし、それを求めるがあまり、「もっと大切なもの」を犠牲にしてはならないのです。
 その「もっと大切なもの」とは「神意にかなった生」と言っていいのではないでしょうか。
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2009年12月27日

本当に大切なことに目を向けよう

私たちは、いずれこの世を去る存在です。ですから、物的なものを得ようとするがあまり、本当に大切なものをおろそかにすることほど愚かなことはありません。この点についてシルバー・バーチは次のように述べています。

「物的存在物はいつかは朽ち果て、地球を構成するチリの中に吸収されてしまいます。と言うことは物的野心、欲望、富の蓄積は何の意味もないということです。」『シルバーバーチの霊訓〈6〉』

 富を蓄積することよりも、人に親切にすること、誠実に生きること、自分を磨くことなどのほうが、はるかに大切なのです。


posted by AoyamaKeio at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

なぜ苦難が存在するのか?

 だれもが苦難は避けて通りたいと思うでしょう。しかし、苦難のない生活を送ってばかりいては、自分が克服すべきものに気づくことすらできません。
シルバー・バーチは「苦難」について次のように述べています。

「地上に苦難がなければ人間は正していくべきものへ注意を向けることができません。痛みや苦しみや邪悪が存在するのは、神の分霊であるところのあなたがた人間がそれを克服していく方法を学ぶためです。」『シルバーバーチの霊訓〈5〉』

 苦難に遭ったら、それをありがたく思いましょう。苦難があるからこそ、成長できるのです。苦難のない生活を送っているのなら、自ら率先して自分に課題を課すことで成長していきましょう。


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2009年12月25日

自分の能力を高めることより大切なこと

 自分の能力を高めること、それは人間なら、だれもがすべきことと言っていいでしょう。しかし、それは一体何のため? それに関してシルバー・バーチは次のように述べています。

「いちばん偉大なことは他人のために己を忘れることです。自分の能力を発達させること自体は結構なことです。が開発した才能を他人のために活用することの方がもっと大切です。」『シルバーバーチの霊訓〈4〉』

 自分の能力を高めても、それを他人のために活用しないとすれば、それは料理の腕を磨くだけで、誰にも料理を食べさせないのと同じようなものです。


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2009年12月24日

葛藤を乗り越えろ

 あなたは、葛藤のない生活こそが幸せな生活だと思っていませんか?

シルバー・バーチの霊訓(3)』からの引用です。
「人間は低い段階から高い段階へ向けて成長しようとする進化性をもった存在です。進化するためには光明へ向けての絶え間ない葛藤がなければなりません。その場合の葛藤は成長のための必須の過程の一つであるわけです。」

 人間、成長するために生きているのですが、成長するにはどうしても葛藤がつきものです。葛藤のない生活を望むというのは、成長したくない、ということです。
 葛藤をうまく乗り越えれば、成長することができます。
 

posted by AoyamaKeio at 17:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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